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パワスプ 1997年2月 中居くんゲスト回

ロンドンに単身赴任した旦那さんが禁断の味に目覚めて若い男(22歳)の愛人がいると告白された奥様リスナーから質問「SMAPの皆さんは青いイナズマPV撮影で去年の夏にロンドンに行かれたそうですが、危ない人に誘われたりしませんでしたか?線の細い日本人男性は現地ではモテるのだそうです。特に草なぎくん、私はあなたが心配ですよ」

 
ロンドン撮影時(1996年) ▷ 草なぎ21歳 香取19歳 中居23歳
香「つよぽん、ロンドン行ってさー、ロンドンでクラブ行ったじゃない」
草「お前ね、こいつさぁ、ちょー、(この先何か言ってるけど聞き取れない)」
香「あん時すげー触られてたよ、つよぽん
中「おまえも触ってたもんな。なんか耳とか」
草「違う違う違う。ちげーよ!こいつ(慎吾)すごいよ。
だからすごいデカいすごい黒人みたいのがいたのね、クラブで。
それでそいつがさぁ、腰引っ付けてくるわけよ、こういう感じで俺んところに。『なんなんだろ、この人?』とか思って(笑)こいつ後ろとかで『OK、OK』っとかゆってやってんのよォー」
香「ちゃう、その人は俺とつよぽんが二人組だと思ったの。二人がお付き合いしてるような二人同士って思ったって感じで俺のこと見んのよ『いいの?』って感じで。俺のこと見て『いいの?』っていう風に見んのよ『くっ付いてもいい?』って。
だから俺は『う~ん、OK!いいよいいよ!』って感じで言ったら、ちょーいい笑顔で、もうその気で、もうつよぽんのところに、もうくっ付いて(爆笑)」
草「ちょーなすり付けてくんのよー」
中「お前のこと好きだったの?」
草「そう、俺のこと好きんなっちゃったの。なんか。お前、あれすごいデカいしさ、筋肉あるって感じで、ちょー怖かったよ、俺マジで。本当にね。うーん」
 
中「ロンドンでもあったじゃん、ほら。皆でさ、ディスコか何か行ったとき」
草「アイツねぇ(笑)」
中「何か知んねぇけどさ(苦笑)」
草「耳にこうね、『イェーイ!』。アイツもちょっと嬉しそうだったもんな。イギリスって多いんだよ、やっぱりなんか」
中「ちげーよ。お前あれおかしいよ、やってること」
香「おかしいよ。だって、つよぽん初めて会った何かそういうさ、踊る所のさぁ、目の前にいるさぁ、人達に対してさぁ。アレね、君のこと見て『おお、ちょっとイイ男の子だな』って感じで近寄ってきたの、そういう人達が。
そしたらいきなりつよぽんさ、なんかさ、その人のさ、その人の耳の穴にさぁ
人差し指入れてさぁ『イエ~ェ~~イ!』ってグリグリグリって。なんなのあの行動は?!」
草「そうだね。いやたまに、ちょっとほら飲んだりするとおかしくなっちゃう時あるからさ、俺」
香「かなりウケたよ(真剣)」
草「はは、そうべローンってね(爆笑)」
中「俺、頭おかしくなっちゃったのかと思ったもん」
香「初めて会った人にねぇ」
 
(別媒体の補足)
ロンドン撮影の空き時間にしんつよが二人でクラブで飲んでいたら、ゲイの人から『二人は付き合ってるのか?』と聞かれた。
 
 

恐らくつよぽん自分がその人たちに狙われてるの察したからロックでクレイジーな先手打ったんじゃないかな。”ヤられる前にヤれ”な男気マン。 酔った勢いもあったろうけど。

アジアンなスッキリとした美しい容貌した危うい色気爆発期だったつよぽんがゲイの人にモテそうなのはとても分かる。

流石にまだ20代そこそこのすまぷメンバーを海外の歓楽街へ自由に解き放ちそうにないから、メンバー全員行動が決まりだったのかな?(中居くん談「皆でディスコ」)

もしその皆のメンバーに拓哉も含まれて、この場に拓哉がいたら、こういう新しい場所に中々慣れそうにない中居くんの側にいてくれたりしてとか勝手なつとぷ妄想も楽しい。